堅実パパとおっちょこママの夫婦ブログ

札幌の看護師夫婦の歩み~育児・家事・仕事など~

(世界初)cmap.dev(シーマップ)で地震、豪雨、台風等、自然災害時の建物被害が予測できる。

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毎年ある大きな地震や台風、水害被害。

いつどこで起きるかの予測は難しいですが、起きた際にどのくらいの被害が生じるかの予測が出来るようになりました。

先日ニュースでも取り上げられた「シーマップ」

 

 

災害の多い日本には、必要なサービス。しかも、無料で使用できるので多くの人に伝わればいいと思います。

シーマップってどんなサイト??

シーマップは

過去の保険金の支払いや、全国の建物1棟ごとの分布と形状のデータをもとにして、実際に起きた震度、降水量、風速のデータ、地震のゆれによる被害、豪雨による床上浸水、台風による屋根の損傷などで被害が生じる建物数を推計し、グラフで示す。

というサービスです。

共同研究報告によると

2018 年度より気象・災害に関する産学共同研究の一環で進めてきた本ウェブサイト
は、台風・豪雨・地震による被災地域の被災建物棟数を、最新の気象観測データに基づ
き現在進行形で予測し無償公開するものです。
本ウェブサイトは、被災規模の早期把握や迅速な救助・支援活動に貢献することを目
指しており、今後も地域の防災・減災を担う地方公共団体や企業、地域住民による活用
が促進されるよう更なる開発を進めていきます。

自然災害のリアルタイムな情報が見られる

  • 気象災害
  • 地震

の他に

  • 降水
  • 気温
  • 気圧
  • 天気表示をみることができる。

6/17 23時時点のシーマップの地震の画像

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出典:シーマップ

過去の地震、台風などの被害状況を見ることができる

下の画像は2018年の台風24号の時の被害状況です。

このほかにも、伊勢湾台風など8つの過去の台風被害を確認することができます。

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出典:シーマップ

また過去の地震被害は3件(熊本地震、北海道胆振地震、大阪北部地震)が確認できます。下の画像は熊本地震の被害状況です。

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出典:シーマップ

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検索の注意点

検索するときは「シーマップ 被害」と検索してください。

「シーマップ」で検索すると、ディズニーシーのマップを見ることになりますw

cmap.dev リアルタイム被害予測

どうやって活用していけばいいの??

台風、地震が発生した際に自分の街がどのくらい被害をうける可能性があるかの予測ができるので、災害の大きさ、避難の判断の手助けになるかもしれません。

しかし、まずは天気予報やニュースの確認が先決だとは思います。

避難指示のレベルも多種多様で、まぁうちは大丈夫だろうと思って逃げずに亡くなったかたがいたのが「東日本大震災」の津波被害です。

気象庁の避難指示レベル

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出典:気象庁

日本語のわかりにくさがありますが。

ニュースで「命を守るための最善の行動を」となったらやばい!!と思ってください。

防災準備の必要性について

台風本番はこれから、そして地震はいつ起きてもおかしくない。

そんな日本に住む私たちは日頃から、備えてないといけませんね。

特に真夏や冬の災害は命に関わります。必要な装備はしっかりとそろっていますか??

2018年9月の北海道胆振地震は深夜3時頃の地震でした。大規模ブラックアウトが起きもしこれが、真冬であったら凍死者6000-8000名に達した可能性があったそうです。

 まずは防災の基礎知識を持つことが大切ですね。

そして、必要な物を早くに備えるこれしかないです。

 

www.fufudekosodate.work

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

参考になれば幸いです。

 

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