パパときどきナースマン~育休中~

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(1歳~1歳6ヶ月向け)ダンボールパズルを子どもに手作り。簡単工作パズルで子どもの脳と手先に刺激を!!

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いろんな種類のある子どもパズル。パズルは子どもの発達にいいと聞くので、ぜひやらせたい。 まだ一歳の息子にあったもの、それは簡単なもの。

急に難しいのやらせると、うまくいかなくて嫌になったらこまるからね。

こどもに必要なのは成功体験だ!!

 パズルの知育効果

手先が器用になる

指を使ってつまんだり、角度を変えたり、もって投げたり。w

指先がうまく使えれば、今後の生活で、字をかいたり、チャックをあげたり、ヒモをむすんだりに繋がります。

そして指への刺激は、脳の活性化になる

 

上手にできることで、やる気自尊心があがる。

うまく出来て、褒めてあげると「にこーって」うちの子も喜びます^^

そうすると、またパズルをやってくれます。

なのでまずは「簡単」がポイントです。

形や色を覚えられる

「まる」とか「しかく」とか言いながら、一緒にパズルを楽しむことで、形を覚えられるし、形がわかったら「赤い丸」とうように、色にもつなげられます。

 

ダンボールパズルについて

メリット

・安いというか、どこでも手に入る。綺麗なものがほしいなら、ホームセンターにも売っているし、ネットショッピングをする人なら、すでに家にあるかも。

・指を切る心配がない、普通の紙とちがうので側面は太く、擦っても指を切る心配がない。

・奥さんが褒めてくれる「うちの子愛されてるね」って言ってくれました。

・いつかきっと、子どもにその思いが届く。きっと、いつか・・・。

デメリット

・あまり小さい子どもだと、口にしてしまうかもしれないので、そこは親が見極めないといけない。いろいろ口にしなくなったら作り時。

・木と比べると、壊れやすい。

・作るのに時間がかかる。

・刃物を使うので、小さな子どもとは一緒にできない。

 

自作知育パズルの作り方

コンセプト

・簡単にできる

・今後に応用がきくです

参考にしたのはモンテソーリの知育パズルです。

必要物品

ダンボール、はさみ、のり、カッター、あればカッターマット

手順1~3

手順1

大きさのそろったダンボールを二つ用意する。

今回は横22.5cmで作ってしまったが、22cmのほうが、真ん中に線ひくのに楽。

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手順2

まる、四角、三角、十字架で作成。

形は何でもいいです、簡単であれば大丈夫。

複雑な形は切るのが大変になります。

丸はコンパス不要、コップでやりました。

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手順3

切り出して、指でパズルを取り出せるように真ん中に穴を開けました。

ポイント

*切り出したあと、丸などは簡単にはめられないので、周りを少し切るとはめやすくなります。

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手順4~6

手順4

パズルを4等分する。

コンセプトは簡単なので、いきなり4種類の形を出すと、混乱すると思うので、まず1つ出来るようになれば、もう1つ追加と出来るように。

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手順5

パズルを重ねるために、土台としてもう一枚も4等分する。

白い紙を土台にはりつける、白がわかりやすい。

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するとこんな感じ

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手順6

パズルの形に色つき折り紙を貼る

パズルをつかむのを取っ手でなく、穴にしたことで

なんと2色付けることが出来る!!

 

これで、子どもが色を覚えられるように「黄色の四角は?」「青の四角は?」

と使える。

 

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完成と子ども

丸(赤・白)四角(青・黄色)三角(オレンジ・緑)十字(紫・桃)

十字の横は取りやすいようにと思ったら切りすぎました。w

かわいいでしょ??w

周囲をマスキングテープなどで覆うと、強度がまします。

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子供もちゃんと遊んで、投げ回してくれて、制作時間の1時間半が報われましたー。

一つの形ごとに渡したので、すぐ2種類は出来るようになりましたよ^^

 

制作費

ダンボールは無料

カッター、はさみ、おりがみ、のりは元々家にあったが

なければ初期投資として最低400円(税抜き)

けど、カッターとはさみはしっかりした物の方が、効率は確実にあがる。

のりもスティックより、液体のほうがしっかりとくっつく。

 

今後の応用

・色を覚えたら、動物の絵や、車の絵、食べ物の絵を貼りつけ、

「くまのほうはめてー」とか「ばななのほうはめてー」とかやって行こうとおもいます。

・子どもが小学校に上がったら、工作に提案。

 

パパさん、もし時間があればどうですか?パズルづくりは、自分の頭の活性化にもなりますよ^^

最後まで読んでいただいてありがとうございましたー。またよろしくお願いします。