堅実パパとおっちょこママの夫婦ブログ

札幌の看護師夫婦の歩み~育児・家事・仕事など~

男の育休体験談1:忙しい旦那(妻)でもできる「名も無き家事」で普段の家事を効率化する

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育児休業も1ヶ月が経とうとしています。

普段は朝7時~19時頃までは仕事で家にいない日々を過ごしていたので、家にいるというのに慣れるのも時間がかかりましたが、最近は慣れすぎて仕事に戻るのが不安ですw

我が家の家族構成は

私:36歳

妻:29歳

長男:1歳9ヶ月

長女:2ヶ月

の四人家族。

長男は平日は9:00-15:00まで保育園に行けているので、赤ちゃん一人に大人2人という状況の時間はまぁどうにかやってます。

完全母乳なので、最初の一月は「赤ちゃんに対しての育児休業」というよりは「家事休業+長男育児」

掃除・洗濯・ご飯支度・長男育児をしてきて見えてきたことは

「名も無き家事」の多さ・めんどくささ・重要さです。

 

名も無き家事を制すれば、メインの家事がとても効率的にスムーズに行えます。

普段仕事が忙しくなかなか家事に参加できていない旦那さん、ワンオペで頑張っている奥さんはぜひ旦那さんにこの記事を見せてあげて欲しいです。

今は共働き夫婦も多いので家事が旦那メインのところは逆で考えてみてくださいね。

普段の感謝に「ありがとう」という言葉だけでなく「名も無き家事」という行動をプラスしてみませんか??

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家事とは??

家事って一言でいうと、ご飯支度(料理)・洗濯・掃除っていうようにイメージできるとおもいます。実際にやってみると「炊事」ひとつの言葉に含まれている家事の多さに驚きます。

例)ご飯支度(料理)を形成するもの

  1. 買い物
  2. 保存
  3. 洗う
  4. 切る
  5. 焼く・煮る・蒸す
  6. 盛り付ける
  7. 皿を洗う
  8. 拭く
  9. 皿をしまう
  10. 排水溝のゴミを片付ける
  11. 排水溝を洗う
  12. まな板除菌
  13. 包丁を研ぐ
  14. キッチン回りを拭く

などなど、思いつく限りで14項目。他にレンジやトースターなど調理器具の掃除も入れるならさらに増えていきます。

ご飯支度って作って食べるだけじゃないって、痛感しました。

これをいきなりすべてやるのは難しいですし、いきなりやっても習慣化しなければ一時の優しさで妻への感謝も逆効果。

仕事帰りや休みの日に短時間でできるものからやっていくだけで、妻(夫)の負担はかなり軽減します。

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料理でサッとできる名も無き家事

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ざっくりとだけでも14項目あった「料理」を形成する物。

ちょっとした優しさで、料理をするのがとても楽になりますし、ありがたいんです。

そのちょっとがないと、逆に少しの時間ロスがいらだったりします。

<食べ終わったご飯茶碗に水をはる>

さらに付いた米、カレーなど乾燥するとなかなか洗っても落ちないんですよね。

洗ったと思っても、汚れが落ちてないから二度洗いをする。

お茶碗に水を張るだけで、このイライラが軽減されます。

<包丁を研ぐ>

夜な夜な帰ってきて、包丁を研ぎ出したらかなり怖いですが。包丁の切れ味は料理のやる気が変わります。そして、料理をする側は「いつもと切れ味が違う!!」と、すぐ気が付いてくれます。

包丁の切れ味が落ちても、他にやることがあると後回しになってしまいます。

使いにくい道具で料理をするのは余計な力も入り、効率的ではありません。

ローラータイプの包丁研ぎなら、包丁1本を2分くらいで研げるのでオススメです。

<浄水器のカートリッジを返る>

キッチンの蛇口に浄水器をつけている家庭は多いと思います。我が家はウォーターボールという簡単なやつを付けています。これも2-3ヶ月に1回カードリッジの交換が必要で、以外と忘れるんですよね。

 それに気付いて交換してあげる、それを自分の仕事にするだけでも面倒な名も無き家事が一つ減ります。

2-3ヶ月に1回 3分で終わります

掃除でできる名も無き家事

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掃除もただ掃除機をかけるだけではありません。その掃除機を使いやすい状態にしてあげる、それだけでも家事の負担がグッと減ります。

<掃除機の中のゴミを捨てる>

掃除機をかけようと思ったら、ゴミがたくさんになっている。

これだけでテンションダウンです。ため息がでます。

毎回、掃除機のゴミを捨てるほど一杯にはならないので、気付いたら満杯。

なんてことはよくあります。

掃除機の中のゴミ捨て+時々掃除機を分解清掃

ここまでやればすごいです。開いてみるとわかりますが、フィルターってけっこう汚れてます。汚れた掃除機で掃除をするってのもあまり気持ちのいいものではありません。

掃除機のゴミ捨ても5分もかからずできる名も無き家事です。

掃除機に限らず家電を買い換える際は、

吸引力などメインの機能+掃除・管理のしやすさ

が重要になってきます。子供がいる場合はコードレスが本当にオススメです。

コードがあると確実に引っ張られたり邪魔されます。

ルンバ持っている人がうらやましい。時短家電は本当に大切ですよね。

 

<床にものを置かない>

これも掃除をする上でイラっとします、掃除機をかける前の手間になってしまうので、床になるべく物を置かないようにすると、掃除する側はありがたいです。

<換気口が以外と汚れている>

これもたまにやる掃除です。普段はあまり気にしないかもしれませんが、ふと上を見るとトイレの換気口にかなりホコリが溜まっているのがわかると思います。

そういった、毎日、毎週ではない2.3ヶ月に1回の家事をスッとやってくれるだけで、良好な夫婦関係が保たれていきます。

仕事で忙しいなか大変かもしれませんが、これも5分で終わります

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洗濯でできる名も無き家事

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洗濯・干す・たたむ・しまうは日中に終わってしまい仕事をしているとなかなか参加しにくいです。洗濯ができなければ、2.3ヶ月に1回で洗濯機の洗濯をして、洗濯機の防カビをしてはどうでしょう??

<洗濯槽を洗濯する>

洗濯をすると洗濯槽は皮脂、汗の汚れが残ってしまい「カビ」の原因となります。

子供が産まれると、1日1回では足りないくらい洗濯機を回す必要がでてきます。

洗濯をしているのに、洗濯物がなんか臭う。そうなると、生乾きとかの問題ではなく洗濯槽がカビている可能性があります。

 

去年我が家はその状況になり、洗濯機からノリのような汚れが出てきました。なんど洗濯槽クリーナーをやっても汚れが落ちきらず、結局買い換え。

今は洗濯後に自動で洗濯槽清掃をやってくれる洗濯機があるのでそれに買い換えました。

ぜひYouTubeなどで「洗濯槽 カビ」と検索してみてください。

間違いなくヒキます。そうならないための方法です。

洗濯槽クリーナーは粉と液体タイプがあり、2ヶ月に1回実施しています。

使用方法は製品に書かれており、

薬液を入れて洗濯+注水すすぎ2回+脱水で終了します。

 これにプラスして、洗濯槽の中のゴミを捨ててあげれば、より喜ばれます。

 

 お風呂でできる名も無き家事

帰ってきたらすでに子供の風呂入れが終わっているということもあります。子供をお風呂に入れた後に全体の掃除をまんべんなくというのは現実的ではありません。子供の入浴後は戦争です、1歳半くらいになると裸で逃げ回ります。湯船の掃除は最近はこすらず落とす泡のスプレーがあるのでそこまで面倒ではありませんが、長期的にお風呂の清潔・カビ対策を考えると2.3ヶ月に1度でいいのでできる対策があります。

<お風呂のカビ対策と配管の掃除>

普段出来ない掃除として、カビ予防と配管掃除があります。

私は防カビ燻煙剤お風呂のジャバを3ヶ月に1回実施していて、黒カビが発生したことも、配管から変な色のお湯が出てきたことはありません。

これまで紹介した数分で終わる名も無き家事と違い、まずお風呂全体を掃除し、乾燥させてからする必要があるのでお風呂掃除だけでも20分、乾燥させて翌朝実施になるのでかなり面倒です。

しかし、この面倒は2.3ヶ月に1回です。

 <お風呂の鏡こすり>

お風呂の鏡がすぐ曇ってしまいませんか??それは水垢、石けんカスが原因です。

これも、わかってはいるけど面倒な名も無き家事。

お風呂に入る際にささっと、よく座る場所の前だけでもやるだけで、奥さんはきっと気付いてくれます。100円ショップでもお風呂の鏡のウロコとりは売っていますし、もっと簡単なスプレーなどもあります。

各種補充

少しのことがありがたいという点でこんなことも実は嬉しかっりします。

  • シャンプーリンスの詰め替え
  • お風呂洗剤の詰め替え
  • トイレットペーパーの補充
  • 台所洗剤の補充
  • 冷凍庫で氷を作る
  • 電球交換
  • 水回り配管にドメストする

などなど他にもたくさんあるんだと思います。

ちなみに私はこんな感じでやってます

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洗濯槽が薄くなっていましたねw

家の設備的にフィルター掃除がありますがこれらは私の仕事。

2.3ヶ月~半年に1回とかなので書かないと忘れてしまいます。

家のメンテナンス係として頑張っています。

日々残業など余裕がない方ために

家事、育児の大変さはわかっているけど、仕事が本当に忙しく余裕が無いという人もたくさんいると思います。お互いが忙しいと、思いやるというのが本当に難しいです。

私も育児休業前は残業残業で、仕事が終わって帰ってきたらすぐに子供の風呂入れなど休む間をもつのが本当に難しく、夫婦仲がギクシャクしたこともありました。

 

毎週、毎月では無くても「家事代行」を取り入れたらどんなに良かっただろうと後悔しています。家事代行は贅沢に感じるかもしれませんが、心の余裕を生むための必要な選択肢だと思います。

自分のご飯は飽きた、けど外食も出来ない。

掃除はどうにかやるけど、細かいところまでやれずにモヤモヤ

子供を遊んであげたいけど、家事があるから子供をかまってあげられない

あげればキリがないほど、育児・家事の両立は難しいです。

まさに猫の手も借りたい状況です。

少しの余裕が生まれるだけで、夫婦関係も変わってきます。

家事代行

家事代行「キャットハンド」は関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心に展開しています。

1時間2980円~のサービスで料理、洗濯など様々な家事をまかせられます。

関西の方にも使える家事代行は「パソナグループ」というものがあります。

スタッフの質が高く、定期継続率88%です。

まとめ

毎日の事ではないけど、大切になる名も無き家事。そして結構忘れがちになってしまいます。

基本となる「料理・掃除・洗濯」というものをやりやすくし、家のメンテナンスと思い定期的にやり、少し家の状況が見えてくることが出来れば、普段なかなか家事に参加できない方でも十分家の戦力になることができます。

きっとこの記事だけでは書ききれないほどあるとは思いますが、参考になれば幸いです。

そして出産直後~1ヶ月は「育児休業」というよりは、完全母乳の妻は基本赤ちゃんにつきっきりの中でも寝れるときに寝て貰う「産後母体保護・家事休業」だと思っています。

出産直後、1歳の息子と2人で6日間過ごしたときのことを記事にしたものです。

本当につらかった。

www.fufudekosodate.work

 

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