パパときどきナースマン~育休中~

育児・防災・ブログを主に

吐きつわり対策~つらいつわりの症状、ピーク、対策、旦那のできること

スポンサーリンク

うちは子どもが二人、妻の妊娠中はけっこうつわりに苦しんでいました。

妻のつわりのピーク、症状、旦那として自分が出来たこと、今思えばやればよかったことを書いていきます。

我が子を身ごもってくれた、女王さま(妻)のために、働きアリ(旦那)としてせっせこがんばるのです。w

 

 

つわりのピークと対策

つわりの期間、ピーク

早ければ妊娠4週ころから、そしてピークは妊娠6-8週で徐々に症状は落ち着いてくる。

妻は典型的な「はきづわり」で食べられない時期が続きました。

 

妊娠期間

4-7週

8-15週

20-23週

 23-40

妻のつわり

ほぼナシ

まさにピーク

たまに吐き気

 なし

 

一般のピークよりも長い吐きづわり、病院で点滴を2回もしました。

中にはつわりがない人もいるそう。

基本は基本としてありますが、やはり妊娠(妊娠に限らずですが)は

 

個人差があるってことですよね。

 

そして「食べれない」=「赤ちゃんの栄養不足」とはならないと病院の先生に言われました。

妊娠初期のころは、ママに蓄えられた栄養で育つのでそこまで悩まなくても大丈夫。

なので毎日体重チェックし、体重がみるみる減るなら点滴をしに病院へと言われました。

 

男には体験できないつわり、ずっと続く、胃炎か二日酔いかと言えばいいのか、

可能な限りつらい状況を想像して、自分に当てはめること。

まず男がやることはそこです。

つわりの種類

1:はきつわり:うち妻はこれ、一番メジャーで一番つらい

2:食べつわり:なにか口にしていないと、吐き気や気分がわるくなってしまう

3:においつわり:ごはんのにおいをかいだだけで、吐き気が・・・。

4:よだれがでる

はきづわりの対策

<妻が食べれたものたち>
  • 栄養補給のゼリー(種類も豊富で、手軽、枕元にもおける)
  • 飴をなめる(飴をなめると、症状が軽くなる)
  • スポーツドリンク(脱水予防に、糖分が多いので水で薄めてのんでいた)
  • アイス(口さっぱり、お腹を冷やしすぎないように2.3回に分けて)
  • 麺類(そうめん、パスタを薄味で食べていた)
  • バナナ(ピーク時は食べれなかったが、症状が少ないときに食べていた)
  • 梅干し・レモン(酸味をほっしていた、塩分を気にして1日1つ)
  • 豆腐(そのまま食べても、甘みがある。ポン酢で酸味をプラスすればとてもたべやすそうにしていた。)
  • 茎わかめ、酢昆布(買うとすぐなくなった)

 

そして炭酸水!!

 

これはかなり効果的でした。幸いうちにはソーダーストリーム(自分のハイボール用)があったので炭酸水には困らない。無糖だし。

飲んでもいいし、うがいをしてもいい、口さっぱりで喜んでいました^^

<ビタミンB6と葉酸がつわりに効く、ビタミンB6を多くふくむ食べ物>

さんま、あじ、レバー、しょうが、バナナ

 

うちは意識して実践はしませんでしたというか知らなかったんです。

そして葉酸も効くんですね。これはサプリで摂っていたので、飲んでなかったらさらにつらかったのかも。

 

www.fufudekosodate.work

 

逆流性食道炎予防のために吐いたらすこし水をのむ

これは看護師(私)としての意見です。

吐いてるのに水??と思うかもしれませんが、これが結構重要です。

もちろん今まさにのときは水なんで飲んでもダメですけど、少し吐き気が収まったら、うがいと少しの飲水をして食道を綺麗にしてあげましょう。

<普段の生活>

無理なく、休めるときに休むが基本です。

はきづわりは脱水と栄養不足、車でいうならガス欠状態で、頑張ったって走れないんです。

妻の対策としては

・ゆったりとした服でお腹を締め付けない

・楽な姿勢をさがす、抱き枕を抱く

・すこし外の空気をすう、窓の換気をする

・あえて、家事をする(意識をそらす)

・お腹を冷やさないようにする

という感じで対策していました。

 

 

食べつわりの対策

職場には食べつわりの人がいました、常にぐったり休憩中はすぐ横になるほどつらそうな状況でした。

その人が言っていたのは

飴をずっとなめていた(かわいそうだったのでノンシュガー飴をプレゼント)

・一食の量を減らして、こまめに摂取

・体重を気にして、家では豆腐や野菜を中心にしていた

・急に肉やジャンクフードがほしくなる

・良く噛むために、米に玄米を混ぜた

などです。

良く噛むっていうのは、妊娠に限らず大切ですね、満腹中枢刺激です

 

においつわりの対策

アロマなど部屋のにおいをかえる、換気をよくする、外出中はマスク、家でもマスク、

米は炊かない

自分の周りにはあまりいなかったです。

 

旦那ができること

つわりの大変さを理解するのは難しいので、その状況をがんばっている、しかたないと受け入れることが大切。

つわりは妊婦の50-80%の人に起きて、つわりが起きた人の70%は吐き気がある。

 

食べられない妻はガス欠状態なんです、無理をさせると

体だけでなく、心までつらくなる。

あとあと、チクチクと愚痴られちゃうかもしれません。

 

  • 食べれない人に「ちゃんと食べなよ」とか
  • 動けない人に「これ(家事など)やった?これやっといてー」とか
  • 吐いてる人を置いて「じゃ、飲み会だから」とか
  • 同僚や友人と比べて「あのひとはだいじょうぶだったのにー」とか

 

 家事、育児のやってほしいことをやらなかったことより、

やってほしくないことをやられたほうが心に残るという現実!! ここ試験に出るかも!!w

 

どきっ!!とした方。

仕事で忙しいかもしれませんが、少し奥さんにも目をむけてみてくださいね。

ようは逆をやればいいんです

食べれない時
  • 「なにか買ってこようか?食べれそうなものある?」などの声かけ
  • そのときは食べれなくても、普段食べれているものを準備しておく、仕事帰りなど帰宅時は欲しいものの確認。
  • 相手が食べれなくも、自分はちゃんと食べる(気を遣うかもしれないが、共倒れはだめ)
動けないとき

自分のことは自分でやる(女性はこれが一番うれしい)

掃除、洗濯、炊事は今まで以上に進んでやる。

下の子どもがいる場合も可能な限り育児を協力にする。

背中や腰をさすってあげる。

 

妻の体調が悪いときの飲み会や遊びは控える、

そして他の人と比べない

自分も「あそこの旦那はすてき」って言われたらいい気持ちしないです。

 

きっと他にもできることはあるし、家庭や奥さん、こどもの状況でも違うと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。