パパときどきナースマン~育休中~

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(1歳~2歳)子どもが寝ないイライラ、いろいろ対策をとっても寝てくれないなら、一旦あきらめるのもあり。

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子どもが寝ない、赤ちゃんの夜泣きもつらかったが、ミルクである程度は対応できていた。

1歳になってすぐは割と寝かしつけやすかったのに、1歳半近くになると歩けるようにもなり、抱っこも動いて暴れるのでしてられない。

 目をこすって、布団に向かったのにそこから1時間以上寝ないなんてことも、当たり前。

眠そうにしてたじゃーーん!!の繰り返し。

夜11時まで寝ないと、さすがに自分たちも眠くて、その後のやる気もなくなってしまう。

 こっちだってテレビもたまった録画も、Amazonプライムで映画みたり、パソコンいじったり、ゲームしたり、夫婦二人ですこし話したり、

親もやりたいことあるんだーーー!!  イライラーー。

 

このイライラが強くなりすぎる前に、一旦寝かしつけ、あきらめませんか??

という提案です。

 

子どもの寝ないイライラは親の精神に響きすぎる

本当に寝かしつけが苦手なんです。

「なに、この時間?」ってなってしまう。

 

子どもがずっと寝ないと、何かに縛られたように苦しい気持ちになり夫婦でイライラ。

自分が特にイライラしてしまい、それが妻に伝わるのかも。

正直つらい。

夜寝るために当然いろいろと対策はとっているんですよ。

寝かしつけ対策(我が家の寝たランキング)

部屋は暗くしての対策です。

1.夜のドライブ

効果は確かに抜群!!車に乗ると、10分しないで寝てくれることも。

けど、家で布団に戻すと目が覚めるなんてことも・・・

そして、冬は寒すぎてすぐに連れて行くのは無理だし、ガソリン代も余計にかかってしまうので、最終手段。

2.体を振動させる

寝た状態の子どもの腰あたりに手を当てたまま、自分の手を振動させるようにする。

車の揺れ効果があるのか、割と寝てくれることあり。

微振動」といって、お腹に当てると便秘にも効果的。

 腕にぐーーっと力を入れて、勝手に震えさせるイメージ

3.絵本を読む

寝るときは寝るけど、ダメなときは全然だめ。

その中でも効果的だった絵本は複音館書店の「おじょらぽん」ですね、

 

いろんな動物に優しく語りかけて、魔法の言葉「おじょらぽん」を繰り返す、優しい雰囲気で、子どもも大人も眠りに誘う。

 

うちの寝かしつけに向かなかったのは、仕掛け絵本のおやすみ絵本。仕掛けが気になって、逆に興奮・・・。

 

4.一定のトーンで夫婦でしりとり

まるで呪文のように聞こえるのか、勝手にねてくれることもあり。

5.子どもの呼吸に合わせる

まさにシンクロを目指すのです、子どものスーハーに合わせて呼吸をして、静かな空間を作り出す。

失敗したこと

・ラリホーと唱える

・スリプルと唱える  

今後試したい

・英語の音楽や英語でしゃべっているやつを流す。

これ、勝手に耳鍛えられないかな、何言ってるかわからないから、ラリホーにもなるかも。

 

あとは規則正しく生活(食事時間は18時頃、お風呂時間は19時、昼寝も2時間くらいで寝かせすぎない、朝も6時半には起きている)し夜の寝る前のスマホは遣わないようにしている。

赤ちゃんの時はタオルでくるんだり、抱っこも簡単、けどもう1歳すぎると、重いし動くし、男でもずっとだっこはむずかしい。

寝たふりしたら、突撃や頭突きがきて逆に危険を感じることも。

 

子どもの寝かしつけ100って本も見た。

けど、寝ないとき、本当に寝ない。

 

本当に無限の体力に驚かされることだらけ、保育園が休みの日はさらに寝ない、遊ばせ足りないのかもしれないが、親も限界がある。

 

そして気付いたことは、

子どもはそのうち寝るってことです。

 

相手はまだ1歳~2歳、恐らく寝られないほどの悩みもないだろうし、考えごとや恋に落ちてるなんてこともない。今後の日本、高齢化や少子化への不安もないことでしょう。

 

そう、疲れれば勝手に寝てくれる。例え遅くなっても。

 

なのであまりにイライラするようなら、一度あきらめて自分の時間にしませんか?? 

 

子どもが寝ないときの親の過ごし方

ワンセット30~50分くらいで、寝かしつけを繰り返します。

子どもの眠いサイン(ぐずる、目をこする、あくび)が出たら、布団にいきます。

音楽を聴く

スマホでYouTubeを流したり、Amazonミュージックを流したりしてます。

スマホを持っていると、子どもに狙われるので今はワイヤレスのBluetoothスピーカーで、正直音量は下げないと行けないので、ワイヤレスイヤホンがほしいです。

ワイヤレスなら子どもに引っ張られる心配はないし、気付かれにくい。

 

歩きながら本を読む

座ってゆっくりとはなかなか出来ませんが、ゆっくりと歩きながら本を読んでいます、子どもがくっついてきても、ゆっくりなので危なくないし、お腹を軽くへこませながら歩くと、運動にもなるので一石二鳥。

これも、エッセイとか途中で辞めやすいものがオススメ。

 

全然元気なら録画を見る

録画ってところが大切です、リアルタイムのやつを見ちゃうと、途中で子どもが寝そうになったとき、「あと少しで終わるのに」とかさらにイライラの原因になるので、ここは「録画」または有料登録をしているものがあればそのドラマなど、長すぎないもの。うちはAmazonプライム

 

本当はちゃんと寝かせてあげたいとは思ってるし、1時間くらい布団で頑張ることもあるんですが、イライラが強くなりすぎる前にこうやって乗り切ってます。

 

参考までにどうですか??

最後まで読んでいただいてありがとうございましたー^^