堅実パパとおっちょこママの夫婦ブログ

札幌の看護師夫婦の歩み~育児・家事・仕事など~

札幌の水遊び公園「1」:川下公園なら浅くて、ぬるくて小さな子供もしっかり楽しめてオススメ!!

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7月に入りいよいよ北海道も夏本番!!

暑い日が続いていますね。

夏といえば「海」ですが、小さい子供がいると、人が多い海はなかなかハードルが高いし、すぐには行けない。

市内で、しっかり楽しむにはやっぱり「公園」がいいですよね。

今回は札幌白石区にある「川下公園」に行って来ました。

長ーい水路で、1歳9ヶ月の息子としっかり楽しめましたよ。

ぜひ参考にしてみてください。

川下公園について

住所

白石区川下2651番地3外

電話番号

011-879-5311

駐車場

3カ所あり、水遊びならリラックスプラザ側がオススメ

開園時間

午前9時から午後9時

授乳室

リラックスプラザ内にあり

レストラン

リラックスプラザにレストランあり

ホームページ

 https://www.sapporo-park.or.jp/kawasimo/

水遊びの期間・時間・注意点

<水遊びの期間・時間>

カナール(水路)

7/1~8/31

噴水・壁泉

7/20~8/20

時間

10時~16時まで

清掃日(休み)

毎週金曜日

<注意点> 

  • 深さは10~20cmほどで、子供が前に転んでも顔が付かない程度でした。しかし、子供は数㎝の水でも溺れる可能性があるので注意が必要ですね。
  • うちの子はサンダルが無く、裸足でダッシュでしたが次回はサンダルを履かせようと思います、すいません。
  • 水はそんなに綺麗な色ではないので、飲まないように注意が必要。

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カナール(水路)遊びはこんな感じ

  • 全長170Mの水路は、人が多くても空きスペースを見つけられる。

  • 上流の水の噴き出し口は、すこし深いがとても楽しそうです(上半身裸のが息子)

  • 長い水路で爆走中、何回も転びましたが、ずっと笑って楽しそう。

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<オススメポイント>

  1. 水がぬるい!!冷たくないので、安心して体までぬらせる
  2. 広くて混雑しても、人混みを避けられる
  3. 浅いので、転んでも安心(注意は必要)

<日焼けに注意>

カナールの周囲は木陰が少しだけ、混雑すると日陰の確保は難しいです。

我が家はポップアップテントを持参したので良かったですが、敷物だけの家族は辛そうでした。

公園水遊びの「オススメ持ち物」と「遊びの注意点」

<必須持ち物>

  • 水遊び用オムツ(小さい子供なら):お腹が冷えると、急にプリっとするかもしれません。
  • バスタオル
  • 水分・お菓子
  • 帽子
  • サンダル
  • 敷物

<オススメ持ち物>

  • ポップアップテント

日陰とマイスペース作りには欠かせない、公園遊びアイテム。

慣れないとしまうのが難しいのが難点。

  • キッズバスローブと温かいお茶

いくらぬるくても、水遊び後は子供の体温は下がっています。バスタオルでしっかり包んで水分をとり、保温するという方法をとるのが普通ですが、バスタオルでくるむと両手もふさがり、急に走り出して転ぶと顔から激突なので。我が家はバスローブを持参しています。お風呂上がりにも便利です。

温かい飲み物も水遊び後はオススメです。中から暖めてあげましょう。

 

www.fufudekosodate.work

 

<こどもの水遊びの注意点>

公園の注意書きとは違う、実際に体験して気を付けた方がいいと思うことです。

 

1.大人も短パン、濡れてもいい格好で行く

子供が急に転んだりしたときに、浅い場所でも溺れる可能性があります。濡れる準備は出来てますか??

 

2.子供はすぐ夢中になる

遊んでいるとついつい楽しくて、喉の渇きや、体温低下に気付きません。

10-15分おきには、水分摂取の促しや、体を触ってあげるといいです。

 

3.おもちゃを持たせる必要なし

先ほどの走っている画像でおもちゃのジョウロを持っています。

このあと転んでお腹をうちました。笑ってましたが、すこし赤みが・・・。

片手に物を持って、走ると「手が出ません」。1-2歳の子供に持たせるのは危険だと学びました。

川下公園の他の遊び、設備

川下公園は総合公園です、水遊び以外にもたくさんやれることがあります。

外だけではなく室内でも、バーベキューまで楽しめます。

  1. 野球場
  2. バーベキュー広場(20基以上備え付け、炭捨てあり)
  3. 遊具広場
  4. 広い芝生公園
  5. スキー山
  6. テニスコート
  7. パークゴルフ
  8. リラックスプラザ(雨の日、雪の日も遊べる室内センター)

ぜひぜひ一度お立ち寄りください。

最後まで見ていただいてありがとうございました。

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