看護師夫婦のサッポロライフ

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持ち家が災害に遭ったら・・・、火災保険金は「豪雨、台風、竜巻、雷、雪」の少しの被害でも保険金が貰える可能性あり!!

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こんにちわ、お得情報の記事です。

毎年、毎月、地震や台風、北国は雪も降るし、ニュースを見ていると風で屋根が飛んだりしているニュースも!!

こんな大きな被害ではなく、小さな被害でも火災保険で保険金が貰えるってしっていましたか??

 

我が家は4年前に住宅を購入し、7月で5年目に突入しました。

今のところの大きな災害は2018年の北海道胆振地震、地震による住宅の被害はありませんが、ニュースを見ていると、毎年のように台風や豪雨、竜巻などの自然災害で被害に遭われている方がいるのを目にします。

家に大きな被害だとすぐ気が付きますが、目に見えない瓦や雨樋の些細な被害でも火災保険で保険金が請求できるってしっていましたか??

自分では面倒な手続きも、代行業者に依頼すれば、

  • 被害状況の把握
  • 保険会社への書類作成
  • 保険会社との交渉

をすべてやってくれます。しかも、被害確認は無料。もし被害が無くてもお金を請求されることはなく、あくまでも成功報酬です。

過払い金の弁護士のようなシステム。

築五年以上の一軒家であれば、平均100万円ほどの火災保険金が下りるということです。

火災保険って??

現在火災保険の加入物件は全体の約8~9割と言われています。

火災保険は家が火事になった際に、補償を受けることが出来る保険ですが、実は保険の対象となるのか「火災」だけではありません。

火災保険には、住宅火災保険と住宅総合保険の2種類があり

住宅火災保険

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂、爆発
  • 風、雹、雪害(左記で屋根が損傷した等)

住宅総合保険

  • 火災
  • 落雷
  • 破裂、爆発
  • 風、雹、雪害(左記で屋根が損傷した等)

ここからオプション

  • 水漏れ(配管がつまり床が水浸しなど)
  • 衝突(車など)
  • 水害
  • 盗難

といいうように入っている保険の補償内容によって家に関する色々なことに対応しています。

今自分の家はどの範囲で補償を付けているかを確認する必要がありますね。私は、おととしまで水害を付けていなかったので。その時点でもし家の近くの川が氾濫していたら、補償は受けられませんでした。

保険金ってどのくらい貰えるの??

自宅の被害が大きければすぐわかりますが、目視でもわからないような被害が実はあり、なかなか気が付くことができません。

そのため保険金を貰いそびれている人がとても多く、一見被害が無いような家でも、

築5年以上の一戸建ての約70%以上で平均100万円ほどの保険金が下りています。

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また、火災保険は等級制ではないので、保険請求後も月に払う保険料は変わりません。
しかも、保険金が下りたとしても、お金の使い道の縛りがなく別に修復に使わなくてよい。

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保険金が貰えて、自由に使える可能性、しかも100万円!!

かなり大きい臨時収入ですし、将来の大きな修復、リフォームのために貯金するのもアリですよね。

被害は昔の物でも大丈夫なの??

火災保険の請求には実は時効があります。

それは損害を受けから「3年」というもので、保険法第95条によって決まっています。

なので、もし気になる方は早めに請求を開始したほうがいいです。

火災保険の保険金は税金がかかるの?

火災保険は損害保険の枠組みに入り、損失補填を目的としていて、本来利益がでるものではないので原則「非課税」です。

別に仲介を利用しないで、自分で申請すればいいんじゃない??

災害にあい、自宅が被害に遭えば自分で被害状況を確認し、保険会社に伝えるのも一つです。しかし、保険の請求の流れはけっこう大変、正直素人がやるには面倒です・・・。

保険請求の流れ

  1. 保険会社に請求したいと電話
  2. 請求に必要な書類の送付
  3. 請求に必要な書類を揃える
  4. 保険会社の審査が入り、支払い額が決まる
  5. 保険金受け取り

2.3の必要な書類

  1. 保険金請求書
  2. 印鑑証明
  3. 事故内容報告書
  4. 建物登記簿謄本
  5. 修理見積書
  6. 損害明細書
  7. 被害部分の写真

ここまででも、かなり請求のハードルが高いのが伝わるかと思います。

さらに

保険請求を個人で申請するのはとても厄介な理由が7つあります。

  1. 災箇所を探すために、ハシゴなどを使って屋根に上って調査しなければならない。
  2. 傷が被災した物か、経年劣化なのか判断がつかない
  3. 被災箇所を適切な角度で写真撮影する必要がある
  4. 申請可能な箇所の見落とし
  5. 被災箇所が具体的にいつどの災害によって生じたかを特定しなければならない
  6. 被害に見合った適切な額の見積書を作成するひつようがある
  7. 保険会社、鑑定人とのやりとりを正確に行わなければならない

という7つです。さらに請求のハードルが上がりましたね。

素人にどこまでできるのか??

しかし、めんどくさがって、うまく申請できないだけで、本来貰える100万円近くが「0」になるのはとてももったいない!!

けど、誰かに頼むと余計にお金がかかるんじゃないか??と考えてしまいますよね、

実は、無料で実地調査をしている「お家の保険相談センター」というサービスがあります。

  • もし修繕箇所がみつからなかった場合は料金はかからない。
  • もし修繕箇所が見つかった場合は保険金の一部成功報酬制

 

無料で調査してもらい、保険金が発生した時のみ報酬を支払う必要があります。

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よくcmで見る、過払い金の弁護士事務所のようなシステムです。

うえの7つすべてを自分で行うのは現実的ではないですし、あきらめてしまうのであれば、一度サービス内容の確認をする価値は高いです!!

無料実地調査の条件

  • 持ち家である
  • 火災保険に入っている
  • 築5年以上

の三つだけです。

たまたま開いたページかもしれませんが、ラッキーと思って貰えるかもしれません。

ぜひ検討してみてくださいね。

お家の保険相談センターに無料相談する

 

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