さっコソライフ

~札幌の子育て・おでかけ・お得情報~

二人目の育休に入って2ヶ月が経った

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一人目の時の育休は辛いことが多かった

 

おっちょこママにとって育休は2度目。2度とも同じ職場です。一人目である息子のときは妊娠も育児も何から何まで初めてづくしで、不安だらけでした。当時夫は月5~6回夜勤をしてましたし(しかも2交代!15時頃~翌日10時過ぎまでいなかった)周りに助けてもらえるような環境もなく、ただただひとりで息子と過ごしてました。不眠不休で体はぼろぼろ。そして心も疲れてました。かわいい息子といることはとても幸せだったけど、一対一で過ごすことへの苦痛。これ、けっこうママ友と共感してます。おっちょこママはしゃべることが大好きなので、しゃべれない赤ちゃんといることはストレスが溜まってました。家事もままならず、なんてだめな女なんだろう、、、とまで考えることもありました。息子のときの育休の話を語り出すと止まらないので(笑)、今の育休に話にします。

 

今回の育休はほどほどに手を抜きながら楽しんでいる

 

我が家は夫婦で育休中です。それはそれはとても気が楽で毎日楽しいです!(笑)今のところ母乳育児をしているので、おっちょこママは娘と、夫は息子といることが多いです。息子は外遊びが大好きなので、抱っこひもやベビーカーで一緒にいけますが、ダイナミックに遊べない、、、そんなとき夫は、めいっぱい息子と遊んでくれるのです。とても助かる!寝かしつけも夫がしてくれるので、息子はパパっ子です。何かあると「とと~(我が家はパパのことはととと呼ばせてます)」と夫に甘えます。ちょっぴり寂しい気はしますが、それは夫が沢山息子の相手をしてくれている証拠なのでしょうね。ありがたいです。そんなわけでおっちょこママは余裕をもって娘の世話ができるわけです。これは夫婦が一緒に育休を取らなければできないことなのでしょう。お互い家事は得意ではないけれど、そこそこできる。ちょっと違うようなことをしても、してくれるから文句は言わない。たまに料理失敗しちゃってもまずいなんて言われたことない。あー、これまずいなって思っても夫は文句言ったことないなぁ。おっちょこママなら、これちょっと、、、って口にしそう。自己中ですみません。

 

女性は答えを求めていない、欲しいのは『共感』


毎日仲がいいわけでもない。たまにムッとすることもあります。でも、いつまでも引きずってたら育児にも支障が出ちゃう。なので、気まずい時ははやめにごめんって言ってます。あとは沢山しゃべってます!独り言も含めて!(笑)おっちょこママのくだらない話もぜーんぶ夫は聞いてくれて(聞き流してる時もあるだろうけど)相槌を打ってくれます。これですね、大事なのは!女性って言ったことに対して答えを求めてはいないんだそう。大事なのは『共感』だそう。「大変だったんだね」「わかるよ」、頷きなど。息子の育休の時はこれが足りなかったんだと思います。あの時辛かったから(もちろん夫も育児、家事、仕事と大変だったと思う)、今楽しく育児や家事ができてるんだなぁと思います。
娘が保育園に入るまで、残りの育休も夫婦で協力して楽しみたいと思います。
周りの友人に、おっちょこママの夫みたいなパパはなかなかいないから大切にするんだよと言われます。のろけも入ってるかもしれないけど、それも含めて今後も我が家のことを書いていこうと思います。旦那デスブログなんて聞いたことがあるけど、旦那感謝ブログなんてあっても楽しいのでは!?(笑)少なくともおっちょこママは感謝のほうでありたいです。

 

読んでいただきどうもありがとうございました!また次投稿する記事も読んでいただけると嬉しいです。それでは、また。

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