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2018年9月6日北海道胆振地震から1年、夜間や冬の地震災害、ブラックアウトに備える最低限の装備+α

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2018年9月6日の胆振東部地震からもう少しで1年が経とうとしています。

  • 死者42名
  • 負傷者762名
  • 住宅の全壊462棟、半壊1570棟、一部破損12600棟

の大きな被害、札幌でも液状化現象で自宅に住めなくなった人が現在もいます。

 そして大規模停電、北海道がブラックアウトし札幌の我が家は「48時間」停電が続きました。

9月の地震、北海道はちょうど秋。日中も夜も比較的過ごしやすい季節。

冷暖房は必要なく、私の住んでいる地域は断水もしなかったので水にも困ることはありませんでした。カセットコンロがなかったので、つまの実家に借りて乗り切りました。

けどこれが7-8月の夏だったなら?

けどこれが12~3月の冬だったなら??

当時0歳11ヶ月の息子がいた我が家は考えただけでもゾッとします。

しかも、オール電化ですからね。

被害の状況はまた変わっていたでしょうし、冬であれば凍死者も出ていたかもしれません。

実際に厳寒期の北海道でブラックアウトが起きたら、2時間で6000人以上の凍死者がでるという記事もあります。

財界さっぽろ10月号はコチラ

 

自然災害の多い日本、あなたの家庭はどう生き延びますか??

 

家に備えていなかった物

  • カセットコンロ
  • 水の備蓄
  • 電池
  • 非常用の電源
  • 寝袋、テントなど 防寒グッズ

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震災後の我が家の防災グッズ

 下の画像が我が家の防災グッズです。

調べて調べて、コスパ、機能的にも良いと思う物を買っています。

これでも最低限だとは思います。きっとキャンプをしている人が、震災時に1番自力でやっていけるのではないかと思っています。

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  1. suaokiのポータブル電源
  2. suaokiの太陽光パネル
  3. 携帯浄水器
  4. LEDライト二つ
  5. イワタニのカセットコンロ
  6. ウオータータンク10L(2個)
  7. ワンタッチテント4人用
  8. 寝袋(0度対応)2個
  9. 携帯ラジオ(ライト・手動発電付き)
  10. 手ぴかじぇる
  11. 電気敷毛布
  12. 携帯トイレ
  13. 防寒アルミシート
  14. 体拭きシート
  15. 耳栓
  16. パスポートケース
  17. サランラップ、ジップロック、ガムテープ、ビニール袋

電源の確保

suaokiのポータブル電源

コンセント・車・太陽光からの充電が可能で、スマホ充電、電気毛布も弱で約6時間つけられます。発電機となると、大型で重量も重すぎて運べないので。5.6Kgのこの商品は女性でも持ち運びができて、非常時の電源確保に十分なサイズです。

 

 

suaokiの太陽光パネル

ポータブル電源だけでは、蓄電分の電気が無くなってしまうともう使えません。

天候にもよりますが、晴れの日はしっかり充電してくれています。ポータブル電源と太陽光パネルは同じメーカーを選んだ方が、不具合が少ないです。

折りたたみ式なので邪魔にならず、置き場に困らないのもポイントです。

モバイルバッテリー

 震災時に重要なのが「情報収集」です。停電になると、テレビがみれません。ラジオでも情報はとれますが、今欲しい情報は「スマートフォン」「タブレット」が主流ではないでしょうか。

 

電池各種

これは言わずもがなかもしれませんが、ストックしていない家庭も多いですし。

単3電池かと思っていたら、単4だった。実は単2で動いていたなど、電池交換の時に困ることもあります。

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家庭用発電機

大家族、自宅で電気が必要な医療機器を使用している人は大型の発電機があったほうがいいです。ガソリンでは無く、カセットボンベで使用できる発電機があります。不完全燃焼や換気には注意が必要です。

 

ライト・明るさの確保

ラジオ付きライト

ライトだけで無く、ラジオものは情報収集にもとても役に立ちました。

自宅、車の2つ購入しました。

 

取り付け簡単マグネットライト

暗闇は不安を増強させます。子どもがいるならなおさらです。

 

加熱用品・お湯の確保

カセットコンロ

オール電化は特に死活問題になるのが、IHが使えなくなるということです。

料理はもちろん、お湯すら作れなくなってしまします。赤ちゃんの粉ミルクすら作れない状況に。オール電化に限らず、一家に一台あってもよいのが、カセットコンロです。

 

車でお湯を沸かす

車をもっている人は、ガソリン1/2量をキープして生活すると、震災時に焦ってガソリンスタンドに並ぶ必要がなくなります。そして、車は「電気」の確保にもとても効果的。シガーソケットから電源をとり、お湯を沸かすことができるグッズもあります。

 

防寒対策アイテム

 寝袋

家に布団、毛布はあると思いますが、外でも使える「寝袋」は防寒には最適です。

中に入ることも、開いて布団代わりにすることも可能なので、夏でも使えます。

 

アルミシート

震災時の防寒や、車に入れておけば、ホワイトアウトなど車が止まってしまったときにも使えます。最悪、避難所にいくことを考えると。ガサガサと音がでないものをオススメします。

ホッカイロ

これも必需品ですね。震災だけでなく、北海道や北国の冬の必需品。ストックありますか??

 

ワンタッチテント

防寒カテゴリー??となるかもしれませんが。寒さの原因は底冷え(床からの冷え)です。そして、広い部屋の熱はすぐ上にいってしまいます。

震災時にワンタッチテントを室内でつかい、狭い空間で眠るというのは防寒的にはとても理にかなった行動です。

断水に備える

北海道胆振地震ではSNSで断水のデマが流れました。それがデマじゃなかったら・・・水不足は避けられません。

水タンク

10L.20Lありますが。私は断然10Lをオススメします。その理由は、20Lは重いからです。20L=20kgです、持ち運びも、持ち上げるのも大変です。

それならば10Lを二つ用意した方が使い勝手が良いです。

 

携帯用濾過器(浄水器)

 緊急時の使用になりますが、高密度フィルターによりプール、川の水も飲むことができます。断水で水を確保できない場合のサバイバル用品です。

 

携帯トイレ

断水で1番困るのは「トイレ」かもしれません。1度流したら、もう水が出てこない。考えただけで、ゾッとしますね。流れきってないかもしれないんですから。

 

清潔をどう守るか

電気・水が無くなると、手洗い、歯磨き、お風呂、洗髪などなど体の清潔を守ることが難しくなります。清潔を保つことが出来ないと、感染症のリスクも高まります。

手・体・歯の清潔

 

 

あれこれ悩まず防災セット

防災セットは専門家がしっかりと考えてセッティングしたものなので、間違いなく使える物だらけです。家族の人数に合わせて検討、購入してください。

 

その他よく考えると必要なもの

避難所の騒音に耳栓

避難所は回りの音でかなりざわざわ、安静にいい環境とは言えません。

何でも使えるサランラップ

包帯の代わり、皿の上に敷いて、洗い物削減などなど、サランラップを使ったサバイバル術はたくさんあります。

 

最後に

震災はいつどこで起きるかわかりません。今、これを読んでくださっている人が、必要な物をイメージすることができれば幸いです。ぜひ参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

そしてもし地震など災害があった場合は、「シーマップ地震、シーマップ台風」と検索すると災害の被害予測が出来るサイトが探せます。

 

www.fufudekosodate.work

 

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