看護師夫婦のサッポロライフ

~育児・育児休業・生活・看護のことなど~

母乳、ミルクで赤ちゃんのアレルギー予防をするために。ビーンスタークの3つの乳酸菌サプリを飲んでみた結果。

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妻はイカ・タコアレルギーと少しアトピー、私も花粉症とアレルギー性鼻炎持ちです。

アレルギー体質は遺伝してしまうと言われていて、子どもに申し訳ない気持ちがありました。

どうにか、アレルギーが予防できればいいのに・・・

そして、1人目の子供が産まれたときに、産院で紹介された

「ビーンスタークの3つの乳酸菌」

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正直藁にもすがる気持ちで、アレルギーが予防できるなら!という気持ちで始めました。

一般のドラックストアで1箱30日分で2300円くらいはするので、決して安い買い物ではありませんでしたが。

長男は1年、4月に産まれた長女は今まさに妻が「3つの乳酸菌サプリ」を飲んでくれています。

子どものアレルギー予防をやらない後悔だけはしたくない!!

「3つの乳酸菌」が何故アレルギーに効果があるのか?

  • 3つの乳酸菌には3粒で100億個の乳酸菌(ヨーグルト1000gに相当)が入っている。
  • 母乳に含まれる「TGFβ」という成分がアレルギー予防に効果があるとされていて、3つの乳酸菌はその「TGFβ」に着目して開発された
  • 乳酸菌を摂取し母親の腸内環境を改善することで、母乳の成分が安定し、母乳を通して赤ちゃんにTGFβのまもる力が伝わる。
  • ミルクにはプロバイオテクスという商品を目安として1日6滴混ぜて使えば、10億個の乳酸菌が赤ちゃんの腸内環境を整えてくれます。

アレルギーは遺伝する

これが悩みの種でした。

アレルギーが遺伝するといっても、親が卵アレルギーだから子どもも、という訳ではありません。ちがう食べ物かもしれないし、金属や動物かもしれません。

親がアレルギーだと子どももアレルギーを引き起こしやすい体質の可能性がある。

妊娠中の食べ物は影響する?

調べる限りでは、妊娠中の食べ物が胎児のアレルギーに影響する可能性は全くの「0」ではないですが、食べるものによって、アレルギーになるという根拠もないようです。

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長男のアレルギー事情

長男は生後6ヶ月で、軽い肺炎になり入院、そのときについでにアレルギー採血をしてもらいました。

結果は・・・・・

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息子のアレルギーの結果

卵白とオボムコイドのみ軽度陽性のアレルギー反応。

ん?オボムコイドってなんだ??ですよね、私も看護師ながら初耳で医師に質問。

 

*オボムコイドとは:卵アレルギーを引き起こすタンパク質で熱の影響を受けにくい。

ようは卵白を加熱してもアレルギー反応でるかもよ。ってことです。

乳酸菌の摂取状況

・0ヶ月~6ヶ月は妻がサプリメントとして3つの乳酸菌を摂取

・6ヶ月で保育園が決まり、仕事復帰とともに母乳が終了したので、ミルクに混ぜるタイプの乳酸菌に変更。

1歳の離乳食の卵焼きで少しお腹に赤み。

ほんの少しでしたが、お腹に赤みと湿疹ができました。軽度ではありましたが、卵焼きなど卵のみの料理は避けました。

次は半年後再チャレンジです。

 

1歳半の卵焼きでアレルギー反応なし。

1歳から1歳半は成分に卵が入っているロールパンを一口~半分あげるなどして、アレルギーがでないことを確認しながら進めて行きました。

 

*絶対に平日の小児科が開いているときがいいですよ。

 

3つの乳酸菌を母乳期に妻が飲んでも、粉ミルクに混ぜてこどもに飲ませても、結果アレルギーにはなりました。

ここでの判断は難しいですが、私たち夫婦は

「乳酸菌を飲んでいたからこの程度で済んだのかもしれない」と考えています。

 アレルギーが「0」にはならなかったが、そこまで強いアレルギーにはならなかった、卵には反応がでてしまったが、今のところそれ以外のアレルギー反応はなく生活に支障なし。犬、猫も大丈夫で、友人宅の猫に触ってもくしゃみも出ない。

私は猫アレルギーもあるので、こっちがくしゅんくしゅん。

パパが乳酸菌始めたほうがいいのかな。

 そして「3つの乳酸菌」を買うならAmazonファミリーの定期購入が安いです。うちは定期購入にしました。定価よりも900円安くなります。

 

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家は1月ごとの定期購入

Amazonファミリーに登録しなくても2個セットで買うという方法もお得です。


 アレルギー体質の親は、子どものためにも試す価値はあると思います。

後悔しないために、私たち夫婦は始めましたよ。

アレルギーの子どもの防災食品についてはこんなサイトもありました。

seikatuhack.com

悩める親御さんの参考になれば嬉しいです。